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【行ってみた】豊川市、諏訪の桜トンネル、佐奈川堤の桜情報、屋台、駐車場について

愛知県豊川に桜を見に行ってきました。

諏訪の桜トンネル

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諏訪の桜トンネルは、豊川市にある豊川公園の南側にあり、全長約1kmの桜並木。約280本の桜が道路の両側に植えられており、満開のときはまさに桜のトンネルです。

例年3月下旬から4月中旬に見頃を迎え、機関中は屋台も10数店ほど並びます。

すぐ南側にある豊川市役所の駐車所や、公園北側にある豊川公園自体の駐車場に無料で駐車することができます。

2018年のちょうど見頃の土曜日に行きましたが、朝10時と早かったためか、まだまだ余裕がありました。

桜トンネル

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夜はライトアップ(夕刻~21:00)もあります。

ただ、何か特別なイベントがあるわけでもなく屋台の数もそれほど多くないので、宴会でもしなければそんなに時間は潰せませんね。

 

佐奈川堤の桜

というわけで、すぐ近くの佐奈川堤に移動しました。
こちらも桜の名所として有名です。

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佐奈川は、豊川市千両町を水源とし、豊川市内を縦断しながら三河湾に流れ込む河川であり、佐奈川という名前は、この川の底が砂利であったため、水の吸収が早く途中で水が漏れてなくなってしまい、さながら七輪の「サナ」(七輪の底部についている灰受)のようであったためこの名前がついたとのこと。

この佐奈川は、延長わずか15キロほどの小さな川ですが、大雨が降るたびに氾濫して被害をもたらしていたため大規模な改修工事を行い、昭和27年の工事完了時に1000本余りの桜が植樹されました。
現在では残った約780本の桜が春になると美しく咲き誇っています。

佐奈川堤は、両岸約4kmにわたって延々と桜並木が続いており、河原にさく菜の花と同時に桜を楽しめるのが特徴となっています。

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こちらも3月下旬~4月中旬ごろが毎年の見頃。

ちょうど真ん中あたりに豊川イオンがあり、協力店として駐車場を無料開放しています。

屋台やライトアップはありませんが、ゆっくり散策しても

のんびりした雰囲気がよかったです。

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帰りは、駐車場のお礼を兼ねてイオンで買い物しました。

 

豊川稲荷も近いのでついでにお参り、観光もどうぞ。