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【行ってみた】岐阜県大垣市墨俣町の「すのまた天王祭」の見どころ、アクセス、駐車場情報

f:id:atsushi912:20180804162708j:plainこんばんは、夏風邪の咳がなかなかとまらないキノピーです。

今回は、すのまた天王祭(てんのうまつり)にに行ってきたので紹介します。

墨俣(すのまた)といえば「墨俣の一夜城」。豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎を名乗っていた頃、織田信長の美濃攻めのため一夜にして城を築き、出世のきっかけとなった場所として歴史的に有名ですね。

すのまた天王祭は、そんな墨俣町で、毎年7月の第4日曜日に行われるお祭です。

尾張津島神社の分身である墨俣の津島神社に伝わり、川の恩恵に感謝する一方、川から受ける災害の無事息災を祈るまつりで、美濃路ができた1602年(慶長7年)頃に始まったと言われています。


2018年の開催情報


日程:2018年7月22日(日) 雨天決行(荒天時は中止)
時間:18:00-21:00(花火:20:00-20:30)
場所:岐阜県大垣市墨俣町一帯
電話:0584-62-3111 (大垣市墨俣地域事務所)
参加無料


アクセス

f:id:atsushi912:20180804164743p:plain 駐車場

f:id:atsushi912:20180804164745p:plain 花火

f:id:atsushi912:20180804164748p:plain お祭り会場

 

バス

JR大垣駅から名阪近鉄バスに乗り「墨俣」停留所下車徒歩5分

名神岐阜羽島ICから県道46号・18号・219号経由で車で15分


駐車場


会場から徒歩5分ほどの「さい川さくら公園駐車場」が無料で利用できます。
お祭りの日は22時まで利用可能です。


見どころ

 

美濃路に多くの屋台が出ていますが、このあたりは宿場町「墨俣宿」ということで、風情のある町並みとなっています。f:id:atsushi912:20180804163507j:plain

ところどこに「ダシ」と呼ばれる日常生活用品や農作物などを使った作品の展示があります。非常に手の混んだものもあってかなり楽しめます。f:id:atsushi912:20180804162625j:plain

f:id:atsushi912:20180804162639j:plainf:id:atsushi912:20180804162644j:plainステージは2箇所にあり、ダンスや歌謡ショーが行われます。f:id:atsushi912:20180804162648j:plain

祭の起源となっている津島神社。結構小さな神社です。f:id:atsushi912:20180804162701j:plain

殿町通りは昔、花街として賑わっていたということで、今でも面影のある建物が見られます。f:id:atsushi912:20180804162633j:plain

幻想的に明かりを灯す「あんどん回廊」f:id:atsushi912:20180804162712j:plain


墨俣一夜城


f:id:atsushi912:20180804162622j:plainお祭り会場からは少しだけ(徒歩5分)離れていますが、せっかくなので町のシンボルでもある一夜城も見てきました。

墨俣一夜城は、上にも少し書きましたが、一夜にしてできたということで、頑丈な建物ではなく、砦のようなものだと言われていますが、町のシンボルとして城郭天守の体裁を整えた墨俣一夜城(大垣市歴史資料館)が平成3年4月に開館しました。

墨俣一夜城(歴史資料館)

住所:503-0102 大垣市墨俣町墨俣1742-1
電話:0584-62-3322
開館時間:9:00-17:00(入館受付は16:30まで)
休館日:月曜日(その日が祝日にあたるときはその翌日)
入場料:一般200円(団体20人以上150円)18歳未満無料

 

普段は17時には閉まってしまう資料館ですが、お祭りの日は、20時まで(入館受付は19:30)開館しているだけではなく、なんと無料開放となっていました。

f:id:atsushi912:20180804162612j:plain天守閣からみた墨俣の町


水中金魚花火


f:id:atsushi912:20180804163502j:plain20時から、犀川で花火があります。

これは水中金魚花火と呼ばれていますが、水中ではなく水面を金魚が泳ぐように花火が走り回ります。

ネットで調べた限りでは、岡崎のものが有名で、愛知県三河地方で見られるものとのことです。

打ち上げ花火のような派手さはないものの、川を泳ぐ花火は珍しく、見に来た甲斐が有りました

時間も15分位で、よほど良い場所で見ようとか、きれいな写真を取りたいということでもないかぎり場所取りも不要です。

私のカメラでは、きれいに写ってないですね。


正直な感想


歴史ある街の歴史あるお祭りです。

屋台も沢山出ていて、活気がありますし、「ダシ」を見ながらの街歩きも非常に楽しめます。

水中金魚花火は始めてみましたが、見どころがありました。

墨俣一夜城の見学と合わせて楽しめるのもよかったです。