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【行ってみた】可睡ゆりの園の見頃、アクセス、駐車場情報等

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こんにちは、歯の手入れはちゃんとしておいたほうが良いといまさら気づいたキノピーです。

先日、静岡県袋井市にある可睡ゆりの園に行ってきたので紹介します。


可睡ゆりの園とは


静岡県袋井市にある「可睡(かすい)ゆりの園」は、徳川家康ゆかりの名刹・可睡斎(かすいさい)に隣接する丘陵地にあり、東海地方随一といわれるユリの名所です。

約3万坪(東京ドーム2つ分)の敷地に色とりどりの約150余品種・200万本ものユリが栽培されています。

毎年5月下旬~7月上旬のみの開園。

2018年度の開園情報は以下のとおりです。

【開催日】2018年5月26日(土)~ 7月8日(日)
【開催時間】9:00~17:00 ※入園は16:00まで
【住所】〒437-0061 袋井市久能2990-1
【料金】入園料/大人1000円、小中学生300円、幼児無料
【問い合わせ先】可睡ゆりの園 電話 0538-43-4736 FAX 0538-43-5639
【公式サイト】可睡ゆりの園 公式サイト


アクセス


バス
・JR東海道本線袋井駅より遠州森町行きで約15分 「可睡斎入口」バス停下車 徒歩約5分


・東名高速道路袋井I.Cより約5分
・新東名高速道路森掛川I.Cより約15分


駐車場


正面入口周辺にいくつか駐車場があります。

また、南入口前に、広い臨時駐車場があります。
臨時駐車場は、6月第1土曜日から第4日曜日までです。(平日も含む)

駐車料金は500円。

正面入口に向かう道路は渋滞する可能性が高いので、混雑する6月初旬から中旬の土日は最初から南入口に向かうほうが良いでしょう。

駐車場へのアクセスは、公式ホームページのこのページが参考になります。

http://www.yurien.jp/access/

 

おすすめ駐車場


私が訪れたときは、6月下旬の土曜日で少し時期が外れていたせいか、正面入口に向かう道沿いの喫茶店の駐車場が100円でした。
いつもこの値段かはわかりませんが、参考にしてください。f:id:atsushi912:20180626223552j:plain


見頃


園内は、赤・黄・オレンジ・白・ピンク・五色混合・五色帯と、花の色でエリア区分されています

スカシ系極早咲からオリエンタル系遅咲まで、徐々に咲き替わるようになっておりますので、開園期間中は常に花が咲いている状態です。

しかし、黄色と五色帯が見ごろとなる6月上旬~中旬頃が見頃と言われています。f:id:atsushi912:20180626223623j:plainf:id:atsushi912:20180626223635j:plain


見どころ


園内は、日本庭園として整備されており、中心となる池の周囲の斜面にユリが植栽されています。

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ゆっくり回れば、1時間くらいでしょうか。

食事処・甘味処・売店などがあり、過ごし方によれば一日楽しむこともできそうです。

甘味処のメニューf:id:atsushi912:20180626223644j:plain

ゆり苗直売所f:id:atsushi912:20180626223638j:plain

名物のゆり根の天ぷらf:id:atsushi912:20180626223607j:plain

「フォトコンテスト」も行われていますので、写真好きの人はいくら時間があっても足らないかもしれないですね。大賞は賞金30万円です。


立ち寄りスポット


f:id:atsushi912:20180626223557j:plain隣接する「可睡斎」は徳川家康公が名づけた古刹で、現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)が修行をしています。
こちらもなかなか見どころのあるお寺です。

6月1日から8月31日まで、風鈴まつりとして、境内では色とりどりの風鈴が吊るされています。f:id:atsushi912:20180626223601j:plain

ゆり園の開園期間中は数量限定ですが、ゆり根や花を使った精進料理「ゆり膳」(1500円)をいただくことができます。

  

注意点

 

可睡ゆりの園の敷地は、思ったよりも広く、結構歩きます。

丘の上に上がったりもするので、動きやすい服装、履きなれた靴をおすすめします。

また、暑さ対策も忘れずに。f:id:atsushi912:20180626223631j:plain