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【行った】岐阜県関市 関善光寺の桜の見どころ、アクセス、駐車場情報なども

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関善光寺の桜

岐阜県関市にある関善光寺、正式名称「妙祐山宗休寺」は、信州の善光寺とそっくりな本堂をもつことで有名。

桜の名所でもあるとのことなので満開の時期をまって行ってきました。

今回は関善光寺の桜の見頃や、アクセス方法、駐車場情報について実際に私が行ったときの様子を参考に紹介いたします。

ちなみに私が訪問したのは2019年の春です。

住所:岐阜県関市西日吉町35
開花時期:3月下旬-4月上旬
開園時間:9:00-17:00
料金:無料

アクセス

公共交通機関

長良川鉄道「関駅」より徒歩3分

東海北陸自動車道「関インター」より10分
東海北陸自動車道「美濃インター」より10分
東海環状自動車道 「富加関インター」より15分

駐車場

お寺の前に駐車場があり無料で利用可能です。約30台ほど。

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私が訪問したのは桜が満開のときの日曜日でしたが、満車で停められないという感じではなかったです。

見どころ

ここからは実際に私が行ったときの様子を参考に関善光寺の桜の見どころを紹介します。

関善光寺は、安桜山(あさくらやま)の麓に境内があります。

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少し坂を登って境内へ。

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境内の案内。

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カフェがありました。

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野菜や花、お饅頭などの販売。

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本堂である善光寺如来堂。信州善光寺を模して建てられた。7年ごとに御開帳がある。

戒壇巡りができます。1回300円。日本唯一の卍形とのこと。

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大仏殿。

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約五百年前の作。木像仏としては岐阜県最大とのこと。

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大日如来像。こちらはラグビー日本代表の五郎丸ポーズをしているということで有名とのこと。

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鐘楼。1回50円のお布施で撞くことができます。

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四国八十八ヶ所の御分身の石仏が安置されていて、八十八箇所巡りができます。

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関市を見渡すことができます。

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境内の下にある善光寺山公園。桜はここがメイン。

感想

桜の名所として紹介されていたので行ってみましたが、桜としては本数も少なく物足らないかなと思いました。

ただ、お寺としてはかなり立派で、いろいろ見どころもあったので行ってよかったです。

それでも見学時間は1時間も必要ないでしょうから、他の立ち寄り場所も考慮した上で出かけることをおすすめします。

関市は刃物の町として有名で、徒歩圏内にフェザーミュージアムや関鍛冶伝承館などがあります。