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【行ってみた】三重県尾鷲市の「おわせ魚まつり」の見どころ、駐車場情報など

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三重県尾鷲市

尾鷲市は三重県南部に位置する市で、天然の良港尾鷲港を基盤とした水産業が発達しています。

「おわせ魚まつり」は、そんな尾鷲市で毎年11月の第一土曜日に行われる尾鷲の魚の魅力紹介と普及を目指すイベントです。

尾鷲の魚を知ってもらうたのめの試食や、マグロの解体ショー、セリ市、鮮魚販売が行われます。

2018年の開催は以下の通り。

おわせ魚まつり

開催日 :2018年11月3日(祝) (毎年11月の第一土曜日)
開催時間:試食コーナー 9:00~12:00(なくなり次第終了)
     イベント・販売コーナー 6:00~12:00
開催場所:尾鷲漁協魚市場(三重県尾鷲市港町3-6)
問い合せ:0597-23-8231 尾鷲市水産商工課

尾鷲イタダキ市

尾鷲漁協魚市場では、毎月の第一土曜日に尾鷲イタダキ市という朝市が行われていますが、おわせ魚まつりは、11月のイタダキ市と同時開催になり、駐車場も共通です。

尾鷲イタダキ市については、こちらで紹介していますので参考にしてください。

アクセス

JR紀勢本線 尾鷲駅より徒歩約10分

紀勢自動車道 尾鷲北ICより車で約5分

駐車場

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会場となる尾鷲魚市場のすぐ横に無料駐車場が用意されます。

見どころ

ここからは実際に私が行ったときの様子を参考に「おわせ魚まつり」の楽しみ方を紹介します。

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会場は、真ん中にテーブルが用意され、周りのテントで試食の提供があります。

 

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こちらはコンロまで付いた特等席。

 

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こちらは干物作り体験教室。

これも含め、定置網漁業体験やマダイエサやり体験などのイベントは事前申し込みが必要です。

 

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鮮魚販売は9時からとなっていましたが、8時半には売り出しており、9時にはほぼ完売状態。

 

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試食は鮮魚刺身、大敷汁、養殖魚寿司、干物、魚ごはん、あおさ汁と、試食とは思えないくらいの大盤振る舞いで、お腹いっぱいになります。

 

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これはあおさ汁。

 

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寿司の試食コーナー。直前で完売。

 

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マグロ目方当てクイズは、小学生以下の子供のみ参加。正解者にはマグロブロックが賞品。

 

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海の生き物に触れられるタッチプール。

 

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マグロの解体ショー。

解体後のマグロの刺身も試食できます。

 

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疑似セリ体験用に並ぶ魚たち。

感想

試食の大盤振る舞いです。

なくなり次第終了なので並ぶ順番が大変ですね。

私が行ったときは、魚ごはん、寿司が最初になくなりました。(私も食べられなかった)

汁物は割と最後の方まで残っていましたね。

並んでいる人だけしかもらえないという制限もほぼない感じでしたのでグループで来た場合は、席を抑えてそれぞれ別のものを取りに行くのが賢いかも。

イベントの多くが事前申し込みが必要なので、目一杯楽しみたい人は公式サイト等で情報を確認しましょう。

もちろんぶらりと寄っても十分に楽しめると思います。

また、イタダキ市もすぐとなりで開催してますので、どちらも楽しめる大変お得なイベントとなっていました。

ただ、難点はやはり家からの距離でしょうか。朝早く来ないと試食品はなくなってしまう可能性が高いです。