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【行ってみた】大井川港朝市、駐車場、イベント、行列情報

毎年4月29日に行われる大井川港朝市に行ってきました。
2018年は第26回。四半世紀以上も続いているイベントですね。
焼津市内の新鮮な魚介類や農産物、加工品を販売するゴールデンウイーク恒例のイベントです。

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【日時】毎年4月29日 8時から12時
【場所】大井川港漁業協同組合魚市場及び駐車場
【主催】大井川朝市実行委員会
【問い合わせ】054-622-0393


会場へのアクセスは、東名高速道路の大井川焼津藤枝スマートICから車で15分程度。
途中、会場への案内看板も多く設置されておりましたので、安心して向かうことができました。f:id:atsushi912:20180502184448j:plain

会場のとなりの港に大きな無料駐車場が用意され、整備員もいっぱいおりましたので、駐車場に戸惑うこともないかと思います。

ただし、例年15,000人もの来場者があるそうで、その多くが朝早くから会場に来ており、人の多さにまず驚きました。

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オープニングで挨拶する焼津マリンレディとご当地戦隊の魚レンジャー

 

大井川港朝市の目玉は、生しらすと桜えびのかき揚げの販売。
どちらも大人気で、朝7時頃から行列ができるのだとか。

実際に私が到着した8時には生しらすは長蛇の列で、かき揚げは整理券の配布が終了しておりました。

8時45分から釜茹で桜海老の無料配布と、9時半から大井川港の漁師鍋無料配布がありましたので、最初は桜海老、桜海老をもらったら漁師鍋と順番に並びました。f:id:atsushi912:20180502184431j:plain

左が生シラスの行列で、右が桜海老の行列

ちなみに桜海老の配布は2回あり用意された数は全部で800パック、漁師鍋は500杯とのこと。これがあっという間になくなるほど。f:id:atsushi912:20180502184436j:plain

その他にも、港朝市ということで、海産物を中心に地元の特産物がたくさん売られていましたが、10時位には品切れで店じまいをするところが多かったです。f:id:atsushi912:20180502184425j:plain

他にも焼きそば、焼鳥の販売や、一般参加者によるフリーマーケットもありました。
地元の青年団等による屋台ということで、やきそばは300円、焼鳥も2本で150円とかなりリーズナブル。

また、ステージでは歌やダンスが披露されていましたし、乗船体験も可能。
半日だけですが、とても充実したイベントですね。

 

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その場で漁船から水揚げされる生シラス

私は漁師鍋をいただいた後、10時位から生しらすの販売に並びましたが、行列は港をぐるっと囲んでおり、購入まで40分掛かりました。

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漁師鍋

売り切れてしまうこともあるそうですので、確実に手に入れたい人は朝早く来る必要がありますね。

生しらすは1パック500円。賞味期限は本日中となっておりました。

家に帰って、軽く洗って、葱と生姜で丼にして食べましたがくさみがまったくなくて今まで食べたことのなる生しらすとは全くの別物という感じでした。やはり鮮度が重要かも。

大井川港朝市は、4月の第2日曜に行われる焼津みなとまつり(カツオ・マグロ)、10月下旬から11月上旬頃に行われる小川港さばまつり(サバ・アジ)とともに、焼津市の漁港3大まつりとして知られているとか。
他のお祭りにも行ってみたい。