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【行った】いなざわ梅まつりの見どころ、駐車場情報や所要時間なども

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いなざわ梅まつり

愛知県の北西部に位置する稲沢市の愛知県植木センターでは毎年3月の上旬に梅まつりが行われます。

100種以上の個性豊かな梅が咲き誇るなか、いなざわの特産品販売や、スタンプラリー、ステージイベントなどが開催されます。

今回は、その「いなざわ梅まつり」に実際に行ってきたので、その見どころを紹介いたします。

2019年のイベントは以下の通り。

開催期間:平成31年3月2日(土)~3月3日(日)
開催時間:9:30~16:00
開催場所:愛知県植木センター(稲沢市堀之内町花ノ木129)
入場料等:無料

駐車場

150台の無料駐車場が利用できます。

ただし、多くの人が車で来るためイベントが始まる9時半には満車になっていることが予想されます。

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実際に私が行ったときも9時半で満車状態でしたが、もっと早くから来て帰っていく客がいるようで少しづつ進んで、15分程度で停めることができました。

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駐車場を待つ車の列。

満車状態はお昼すぎまで続いており、周辺道路も混んでいましたが、早めに帰るお客さんも多いのでゆっくり待つつもりであれば車で来るのもありかなと思います。

シャトルバス

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無料のシャトルバスが、名鉄名古屋本線国府宮駅、稲沢市役所、矢合観音の間で運行されます。
30分に1本でした。

見どころ

ここからは私が実際に行ったときの様子を参考に「いなざわ梅まつり」の見どころを紹介します。

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赤い梅。

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白い梅。

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しだれ梅。植木センターということもあり、かなり多くの種類の梅がありました。

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稲沢の特産品などがならぶテント。

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大鍋で作っている豚汁。1杯250円でした。

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呈茶コーナー。

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植木・苗木の販売。

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野菜も売っていました。

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ぬりえコーナーなど、子供が楽しめる場所もあります。

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消防はしご車体験。9時と13時の整理券配布で体験できます。

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子どもたちによる太鼓演舞。

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稲沢のゆるキャラ「いなッピー」と西川貴教(T.M.Revolution)さんのマスコットキャラクター「タボくん」のステージイベント。

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室内での盆梅、お雛様、つるし雛の展示もありました。

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スタンプラリーの賞品のいなッピーのふせん。
スタンプラリーは先着100名までとうことなので、とりあえず台紙を先にもらいました。

所要時間を含めた正直な感想

会場はそれほど大きくなく、梅だけを見るというのであれば1時間もあれば十分だと思います。

ただし、物産品の販売や、スタンプラリー、ステージイベントも楽しめば半日、無料のシャトルバスも出ている下水道科学館や矢合観音の見学も含めれば1日楽しめるイベントだと思いました。