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【行ってみた】三光寺のあじさい祭りの見どころ、アクセス、駐車場、立ち寄りスポットについて

 こんにちは梅雨がうっとおしいキノピーです。

今日は、岐阜県山県市にある三光寺で行われるあじさい祭りについて紹介します。

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概要


三光寺は、岐阜市の北、山県市にある小さな山寺ですが、「あじさいの山寺」として有名です。
境内には、一万株・200余種のアジサイが花曼荼羅の如く咲いております。

あじさいは、「より多くの人にお寺を訪れてほしい」、そして「地域全体を活性化したい」という住職の想いで平成元年から植えられ始めたとのこと。

あじさい祭りは毎年6月初旬から7月初旬にかけておこなわれます。

2018年の開催は以下のとおりです。

【期間】2018年6月9日(土)~7月1日(日) 8:00~17:00
【住所】山県市美山町富永671-1
【問い合わせ先】0581-52-1054

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アクセス


名鉄新岐阜駅よりバスで50分
(岐阜バス、岐北線ー富永駅下車、徒歩5分)


岐阜市より車で40分
国道256線を北上


東海北陸自動車道美濃ICより車で15分
(県道高美線経由国道418号線西進)

東海環状自動車道関広見ICより車で15分
(国道418号西進)


カーナビには三光寺(0581-52-1054)で登録しましょう。

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駐車場


お寺の入口に30台程度の駐車場があります。
駐車料金は無料ですが、駐車場の入口で護摩木を貰い、それに願い事を書いて、本堂に1本300円で奉納よう協力を求められます。

後で知ったのですが、この日はNHKのお出かけ情報で取り上げられたとのことで満車でした。
ただ、滞在時間はそれほど長くないと思いますので、係員の誘導に従って待っていれば問題ありませんでした。


見どころ


三光寺のあじさいは5月末から6月初旬に開花し、6月上旬から中旬にかけて8分咲きから満開、6月下旬から7月初旬までが見ごろとなります。

三光寺のアジサイは、日本古来の品種である『山アジサイ』が中心。
山あじさいは、現在一般的に多く見られるようなヨーロッパで品種改良された「西洋あじさい(ハイドランジャー)」とは違い、「両性花」と呼ばれる小さな花のまわりに「装飾花」と呼ばれるガクがついているのが特徴。
小柄で控えめな感じで、それでいて色鮮やかなのが特徴です。

祭り期間中は、普段は非公開のご本尊「薬師瑠璃光如来」がご開扉されるほか、あじさい苗の販売やお抹茶500円(あじさい饅頭と絵はがき付)の提供もあります。

納められた護摩木は6月の最終日曜日午前11時から行われる柴燈護摩祈祷会(さいとうごまききとうえ)にて燃やされ、昇りゆく煙とともに天に願いが届けられます。

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まとめ

 

さっと見るだけなら15分程度、写真撮影などをゆっくり楽しんでも1時間程度あれば十分かと思いますので、以下に紹介する立ち寄りスポット等をあわせて巡るとよいかと思います。


立ち寄りスポット


ふれあいバザール

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三光寺から車で7分。

地元の生産者が持ち寄った新鮮な野菜や加工品を販売している農産物直売所。
隣接する食事処では、手打ちそばと山菜の天ぷら、伝統食材「桑の木豆」のフライや、おこわがセットになった定食が人気。

【住所】山県市船越416-13
【営業時間】
飲食部門:10時~14時 (蕎麦が無くなり次第終了)
直販部門:7時~17時
【定休日】
飲食部門:毎週月曜日、第3日曜日
直販部門:毎週月曜日のみ
【お問い合わせ先】0581-53-2125

 

明智光秀の墓

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三光寺から車で6分。


中洞白山神社にあります。本能寺の変で織田信長を打ち破った光秀は山崎の合戦で死んだと伝えられていますが、実は、そのとき死んだのは影武者であり、ひそかに郷里である山県市中洞に落ち延びて荒深小五郎の名で暮らしていたという伝説に基づいています。

 

また、車で30分程度で、板取にある「モネの池」もいけます。