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【行ってみた】愛知県茶臼山の芝桜の楽しみ方 見頃時期や駐車場に渋滞情報、裏技も

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こんにちは、昨日も飲みすぎたKinopyです。

茶臼山高原は、愛知長野の県境にあるリゾート地で、愛知県唯一のスキー場としても有名ですが、5月中旬から6月上旬までは芝桜による花の絨毯が見られることでも有名です。

そんな茶臼山の芝桜の情報を今日はお伝えします。

 
茶臼山高原芝桜まつり基本情報

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茶臼山高原では芝桜の見頃に合わせて、「茶臼山高原芝桜まつり」が行われます。

開催は毎年5月中旬から6月上旬です。

2018年の開催は以下のとおり。

開催日程:2018年5月12日(土)~6月10日(日)
開園時間:8:30~18:00
観光リフト:8:30~18:00 (下り最終乗車)
リフト料金:800円(往復)、500円(片道)
ライトアップ:5月18日(金)~20(日)、5月25日(金)~28日(月)
ライトアップ時間:~21:00
入園無料

住所:愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185
お問合わせ:0536-87-2345(茶臼山高原)


見頃はいつ


茶臼山の芝桜の見頃は、5月中旬~5月下旬です。

ただ、その年の天候等で遅かったり早かったりするので、訪れる前にはぜひ公式サイトでチェックしましょう。

ブログ | 休暇村茶臼山高原【公式】

また、こちらでは天気や気温だけでなく、ライブカメラで開花状況を確認できます。

【山頂ライブカメラ】http://www.chausuyama.jp/day/2014022615212335.html

 


茶臼山高原へのアクセス


茶臼山高原へは公共の交通機関がないので、車で行くか、でなければなにかの観光ツアーで行くしかありません。

車の場合、カーナビで「茶臼山高原スキー場」で検索すれば出てきます。

名古屋から車で、約2時間10分
中津川から車で、約1時間40分
飯田から車で、約1時間30分
豊橋から車で、約2時間
浜松から車で、約2時間

愛知県の一番北東、長野県の一番南西に位置しているだけあって、遠いですね。

周辺にはガソリンスタンドがあまりなく、土日祝などは休みの場合があるとのことですので、ガソリンの残量を確認しておでかけください。

 

渋滞情報


「茶臼山の芝桜」と検索すると第2検索ワード候補に「渋滞」が表示されるくらい渋滞とは切っても切れない関係にあります。

芝桜はとても人気のあるイベントの上、ほとんどの人が車を使ってきます。
駐車場は1000台あるのですが、見頃の土日は、8時の開場前にすでに数十台の車が並んでいて、9時30分ごろには満車になってしまいます。
この時間では、駐車場を出る車がほとんどないため、駐車場待ちで渋滞になり、1時間以上待つこともよくあるそうです。

渋滞を避けるには

朝早め(8時前)に駐車場に着くように出発するか、逆にお昼を過ぎてから着くように時間を調節してください。
渋滞のピークは13時頃のようです。
みなさんお昼を過ぎないと帰らないようですね。

こちらのページでは、県道507号線と県道506号線の混雑状況が表示されますので、出かける前にチェックするのもいいですね。

http://www.chausuyama.jp/day/2014022615262966.html

 

駐車場情報


約1000台収容可能な駐車場がありますが、第1から第6駐車場と分かれています。

芝桜の丘に一番近く、リフトにも近いのは第1駐車場です。
だけど、どこに停めようかと迷う必要はありません。駐車場の整備員がたくさんいて、空いている駐車場に案内していただけますのでそれにしたがってください。

一番遠い第6駐車場はリフト乗り場まで徒歩15分とかなり距離がありますが、シャトルバスがかなり頻繁に運行されておりますので、それを利用すれば問題ありません。

芝桜まつり開催期間中の駐車料金は軽・普通自動車700円、オートバイ200円(通常は無料)です。
利用可能時間は、8時~18時30分(最終入場17時30分)、ライトアップ開催時は22時30分まで。

 

天気と服装について


茶臼山高原は、愛知県内にあるためうっかりしがちですが、なんといっても高原で、冬はスキー場になるくらいです。

気温は平地とは違うと考えて、それなりの服装を用意してきてください。

私が行ったときは風も強くかなり寒かったのですが、半袖のTシャツで凍えている人がけっこういました。

気温は先程紹介したサイトで確認できます。

【山頂ライブカメラ】http://www.chausuyama.jp/day/2014022615212335.html

 

リフト


芝桜の丘は、茶臼山ではなくて萩太郎山(1358m)の山頂にあります。

第1駐車場からは徒歩で約30分かかりますが、山登りをしたくないという方はリフトを使うことができます。

リフトは、往復800円、片道500円です。
約13分で山頂まで。

楽ちんだと思った人も多いかと思いますが、混雑する日はリフトに乗るにも行列に並ばなければならず結構大変。歩いたほうが早かったということにもなりかねません。

リフトのチケットを買う行列

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でも、ここで裏技があります。

リフトにも第1、第2とあって、ほぼ並行して運行しています。
違いは、第2リフトが少しだけ短くて、乗り場まで階段で上がらなければいけないこと。
到着地点は同じです。

券売機も第2リフト乗り場にありますので、大幅に待ち時間を減らせますよ。

ちなみに、小型犬ならリフトに一緒に乗れます。結構有名なのか犬連れで来ている人が多かったですね。

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ようやく芝桜


f:id:atsushi912:20180521230052j:plainリフトの途中からどど~んと花畑が見えてきます。

幾多の渋滞、行列を乗り越えてきた人には感動の場面ですね。

しかし、私が行った日は、霧でほぼ何も見えない状態。さっきも書いたように風も強く寒さに耐え忍ぶという感じでした。

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渋滞を避けるために朝早く出てきたので、天候状態までは確認できなかったなあ。

これはSNS映えを目指して作った花のドレス。

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豊根村の公式キャラクターに、狸(タヌキ)のポンタ君にも会えました。

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いや、でもこのひどい状態でもこんなにきれいなんだから、天気がよかったらどんなけ感動モノなんだと自分を慰めつつ下山しました。

 

屋台もあるよ


リフト乗り場の前には地元のグルメを扱う屋台がでていました。

五平餅からイノシシ肉のフランクフルトといった感じで郷土食が食べられるのはいいですね。

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ししこつまぜそばをいただきました。

イノシシの骨から出汁をとっているとのこと。

f:id:atsushi912:20180521231031j:plainヤギのミルク。

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ボート(20分1000円)やゴーカート(2周500円)、写真家前田真三氏の作品を中心とした美術館(大人400円、小人150円))やカエルの飼育展示をしているカエル館(大人400円、小中学生300円)など、微妙の感じの立ち寄りスポットもあります。
(すいません、行ってないのでよくわかりません)


優待情報

 

軽・普通車の駐車場整理券1枚につき湯~らんどパルとよね入浴料大人1名が無料になります。
また、観光リフト往復券(800円)と湯~らんどパルとよね入浴券(600円)がセットで買うと1000円と400円お得になります。

でも、湯~らんどパルとよねは茶臼山高原から車で25分。意外と遠いね。