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【行ってみた】愛知県東栄町にある滝「蔦の渕」の感想、アクセス、駐車場情報など

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こんにちは、汗をかくので夏が嫌いなキノピーです。


奥三河のナイアガラ


愛知県奥三河の東栄町に「奥三河のナイアガラ」とも呼ばれる滝があり、先日行ってきましたので紹介します。

大千瀬川にかかる、幅約30m、落差約10mの滝で、蔦の渕(つたのふち)が正式な名称です。


アクセス


「とうえい温泉花まつりの湯」という温泉施設の裏側にありますので、ここを目指してれば大丈夫です。f:id:atsushi912:20180702223417j:plain

・JR飯田線「東栄駅」からバスで20分(とうえい温泉前下車)

・三遠南信自動車道「鳳来峡IC」から車で20分(国道151号北上)

カーナビなどにはとうえい温泉(0536-77-0268)を入力しましょう。


駐車場


「とうえい温泉花まつりの湯」の駐車場を利用できます。駐車料金は無料です。


見どころ


とうえい温泉に案内がでていますので、それに従って建物の裏に回って1分だけあるくと、休憩所のような建物があり、そこから滝を眺めることができます。

この建物には、古来より竜神が住むと信じられてきたという「蔦の渕の龍神伝説」についての説明もあります。
蔦の渕の底は竜宮までつづいているそうです。f:id:atsushi912:20180702223414j:plain

また、川を挟んだ対岸の歩道からは、滝の全景が見られる場所があり、歩道を進むと渕の近くまで降りられます。

こちらにも見学者用の駐車スペースと看板があります。f:id:atsushi912:20180702223406j:plain


感想


「奥三河のナイアガラ」という言葉と、よく取れた写真に騙されると、おそらくがっかりすると思います。

よほどの滝好きでもないかぎり、これ目的に来るような場所ではありません。個人的には、何かのついでに近くに来たら行く程度の場所だと思います。