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【行ってみた】昭和の思い出に浸れる昭和日常博物館の見どころ、アクセス、駐車場情報

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こんにちは、このところの暑さにくたばり気味のキノピーです。

今回は、愛知県北名古屋市にある昭和日常博物館に行ってきましたので紹介します。


北名古屋市歴史民俗資料館


北名古屋市歴史民俗資料館が正式名称で、「昭和日常博物館」は一般来訪者向けのキャッチコピーとのことです。

昭和の暮らしの品々を常設展示し、様々なテーマの特別展・企画展を開催しています。

住所:〒481-8588 愛知県北名古屋市熊之庄御榊53
電話:0568-25-3600
開館時間:9時-17時
休館日:毎週月曜日、毎月末日、年末年始(12月28日-1月4日)
入場料:無料


アクセス


北名古屋市東庁舎の隣の建物で、北名古屋市東図書館の中に展示施設があります。

名鉄「名古屋駅」から犬山線で「西春駅」下車徒歩25分

きたバス
名鉄「西春駅」から市内循環バス「きたバス」で「市役所東庁舎」からすぐ。
月曜日~土曜日(日・祝・年末年始は運休)1回100円(中学生以下は無料)


駐車場


建物の地下に無料駐車場があるほか、北名古屋市東庁舎の来客者用駐車場が使えます。


見どころ

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博物館は図書館の3階部分にありますので、まずは3階に上がりましょう。

入り口をはいるとすぐにこんな感じで、昭和の町が再現されています。『ALWAYS 三丁目の夕日』の世界ですね。

受付では芳名録に記帳します。強制ではありません。


f:id:atsushi912:20180722112319j:plain懐かしいグッズの展示


f:id:atsushi912:20180722112344j:plainゲームの展示も

 

f:id:atsushi912:20180722112338j:plain昭和の部屋の再現

 

f:id:atsushi912:20180722112301j:plainオリジナルミュージアムグッズもあります。


f:id:atsushi912:20180722112349j:plainf:id:atsushi912:20180722112357j:plain展示は3階だけでなく、2階と地下1階にもありますので、お見逃しなく。

特に、地下1階では、昭和の車やオートバイが展示してあり、見ごたえがありますが、館内の案内が少ないので、気づかずに帰ってしまう人も多そうです。


田んぼアート


f:id:atsushi912:20180722112246j:plain博物館とは直接関係はないですが、博物館の横の田んぼでは、田んぼアートが行われていますので、時期によってはこんな感じの田んぼアートが見られるかもしれません。

 

f:id:atsushi912:20180722112240j:plainちなみにこれは2018年の田んぼアート

北名古屋市出身で野球日本代表監督の稲葉紀通氏です。


正直な感想


思った以上に展示内容が充実しており、しかもきれいに整備されていてびっくりでした。
これが無料というのはちょっと信じられないくらいです。

見る人の年代によって感想は変わってくるかとは思いますが、実際に使っていた道具をみて懐かしんだり、知らない昔の世界を想像してみたりすべての人におすすめできます。

さくっと回れば30分、じっくり観察すれば2時間位はあっと言う間かと思います。

遠くからお金を使ってくるまではないかと思いますが、何かのついてであればぜひ寄ってほしい場所です。