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【行ってみた】愛知県瀬戸市のせともの祭の見どころ、アクセス、駐車場情報

f:id:atsushi912:20181017182721j:plainこんにちはキノピーです。

今回は、愛知県瀬戸市で行われるせともの祭について紹介します。

概要

瀬戸市は名古屋市から北東へ約20㎞、愛知県の北中部に位置する市で、日本有数の陶磁器である瀬戸焼の生産地として有名。「せともの」という名称は、この「瀬戸」に由来する。

せともの祭は、その瀬戸市で毎年9月の第2土・日曜日に開催される毎年約50万人の人出で賑わう市内最大のイベント。

全国最大級の陶器の廉売市が行われるほか、縁日、ステージイベント、花火など見どころいっぱいのお祭となっています。

2018年は「第87回せともの祭」として下記の通り行われます。

開催日:2018年9月8日(土)・9日(日)
開催時間:8日(土) 9:00~20:00 9日(日) 9:00~19:00
花火打上:8日(土) 19:00~19:40
※ 雨天の場合は、9月9日(日)18:30~19:00
開催場所:名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺及び瀬戸市内一円
問い合せ:0561-85-2730(瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会)
料金無料
公式サイト:せともの祭

アクセス

電車

f:id:atsushi912:20181017182719j:plain名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅下車。
駅を降りたらすぐに会場です。

東海環状自動車道「せと赤津IC」より約10分
東海環状自動車道「せと品野IC」より約15分
名古屋瀬戸道路「長久手IC」(東名高速道路日進JCT経由)より約15分

駐車場

無料駐車場として、近隣の公共施設、小中学校を開放しております。
会場まで徒歩10分から30分となっています。

小中学校は雨天時には使用できないのでご注意ください。

詳しくは公式サイトを参照してください。

私が使用した窯神グラウンドは、会場の北、窯神神社近くで会場までは徒歩10分。
10時半で7割位、11時には満車になっていました。

見どころ

ここからは、わたしが実際に行ってみたせともの祭の様子を参考に見どころを紹介します。

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せともの大廉売市。瀬戸川沿いに約200軒もの、せともの店が並びます。

 

f:id:atsushi912:20181017182731j:plainf:id:atsushi912:20181017182727j:plainお店によって、特徴の違う陶器製品。

 

f:id:atsushi912:20181017182737j:plain陶器製品以外の商品を扱うお店もいっぱいです。

 

f:id:atsushi912:20181017182712j:plain磁祖加藤民吉像の公開作成
せともの祭は、もともと磁祖加藤民吉翁の遺徳をたたえる産業祭として昭和7年に開催されたことが始まり。

 

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窯神神社で行われていた祭祀。

 

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ステージイベントのゆるキャラショー。特別出演のくまモン。

 

f:id:atsushi912:20181017182724j:plain瀬戸のご当地グルメ、瀬戸焼きそばの屋台。
独特の触感の蒸し麺に、醤油ベースの豚の煮汁が特徴。行列でしたが大量生産で回転は速かったです。1パック400円。

 

f:id:atsushi912:20181017182714j:plain人でごった返す商店街。独自のイベント盛りだくさん。

 

f:id:atsushi912:20181017182717j:plainすごい売られ方をするレンゲ。

 

f:id:atsushi912:20181017182729j:plain小中学生の作品も売られていました。部活動に窯業部があるそうです。

感想

せともの大廉売市がメインのイベントですが、他にも様々なイベントが盛りだくさん。

瀬戸はせとものの町として観光にも力を入れていますので、街巡りと組み合わせても楽しめるかと思います。

土曜日の夜は花火もあって、陶器好きの人は当然ながら、そうでない人も一日楽しめるお祭となっています。