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【行ってみた】稲沢サンドフェスタの見どころ、アクセス、駐車場情報

f:id:atsushi912:20181013164421j:plainこんにちはキノピーです。

今回は、愛知県稲沢市で開催される「稲沢サンドフェスタ」を紹介します。

稲沢サンドフェスタ

稲沢市祖父江町にある「サリオパーク祖父江」は、祖父江砂丘という木曽川特有の河岸砂丘にあります。

「稲沢サンドフェスタ」は、そんな砂丘という特色を活かした砂がメインのイベントとなっています。

 

2018年の概要は以下のとおり。


第30回 稲沢サンドフェスタ2018

メインイベント開催日:平成30年10月13日(土)~10月14日(日) 10:00-15:30(小雨決行)
砂像展示期間:平成30年10月13日(土)~10月21日(日)
開催場所:サリオパーク祖父江
問い合せ:0587-32-1372
サンドフェスタイベント実行委員会事務局(稲沢市役所都市整備課内)
料金無料

公式サイト 稲沢サンドフェスタ2018 in サリオパーク祖父江


アクセス

鉄道

名鉄尾西線森上駅から無料シャトルバス

国道155線一色下方交差点を祖父江方面に曲がり、馬飼大橋手前の交差点を右折、拾野町を左折。

駐車場

無料
・630台(ワイルドネイチャープラザ)
・140台(木曽川祖父江緑地)
・70台(祖父江ワイルドネイチャー緑地)

まずは国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザの駐車場を目指しましょう。会場のすぐとなりです。

道路沿いに案内看板が出ているのでそれに従うだけです。

誘導員もたくさんですので、それほど混乱はないはずです。

f:id:atsushi912:20181013164406j:plain10時頃の駐車場。本来の駐車場はすでに満車だが、野球場等を駐車場として開放しています。
また、少し遠目の駐車場になっても園内シャトルバスが無料で巡回していますので安心です。

見どころ

ここからは、私が実際にいった稲沢サンドフェスタの様子を元に見どころを紹介します。

f:id:atsushi912:20181013164419j:plain砂の造形展。
サンドフェスタのメインであるサンドアート。
ただし、砂像は全部で12個しかなくて、ゆっくりみても30分程度のものである。

 

サンドフェスタとしては、どうしてもサンドアートに目が行ってしまいますが、実は他のイベントが盛り沢山です。

 

f:id:atsushi912:20181013164408j:plainそぶえウォーキング大会。会場内をウォーキングでまわります。2.1キロと3.3キロのコースあり。

 

f:id:atsushi912:20181013164413j:plainただ歩くだけですが無料参加なのに参加賞が豪華でした。

 

f:id:atsushi912:20181013164431j:plainf:id:atsushi912:20181013164427j:plainグルメコーナー
稲沢のご当地グルメである銀杏を使った料理など、様々な料理が楽しめます。

 

f:id:atsushi912:20181013164434j:plainサンドアート体験。子どもたちが作ったミニ砂像。

 

f:id:atsushi912:20181013164425j:plainステージイベント。ご当地キャラクターや、名古屋太田プロの若手芸人のネタ見せなど。

 

f:id:atsushi912:20181013164437j:plain他にもさまざまなイベントがありますが、サンドフェスタ最大のイベントが宝探し大会です。

砂の中に埋められたカードを見つければ景品と交換。特賞は折りたたみ自転車。
参加しましたが、何も見つけられず。

大型スコップや金属製のシャベルは使用禁止ですので、プラスチックのシャベルを持ってきて参加してください。

砂とはいえ道具無しでの挑戦はかなり厳しいです。(道具があっても厳しい)

 

感想

 

砂像がどうしても注目されてしまいますが、それ以外のイベントも盛りだくさん。参加無料で景品がもらえるイベントも多く、一日楽しめるフェスタとなっていました。