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【行ってみた】一宮市萬葉公園の花しょうぶ祭の見どころについて、アクセス、駐車場情報も

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こんにちは、キノピーです。

今日は愛知県一宮市萬葉公園の花しょうぶ祭について紹介します。


花しょうぶ祭


萬葉公園は、愛知県一宮市の西に萩原町にある公園です。

花しょうぶ祭は、この萬葉公園の高松分園で、毎年6月の初旬の土日に行われるお祭りです。

2018年の開催は以下のとおりです。

2018年6月9日(土)、10日(日)
【開催地】萬葉公園(高松分園) 愛知県一宮市萩原町戸苅・築込・高松地内
【TEL】0586-28-9131(一宮市観光協会)
【料金】無料
【開園】10:00-15:30
公式サイト

今年は第17回目の開催となります。

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アクセス


国道155号線から西へ2分

名鉄尾西線荻原駅より南へ徒歩10分

花しょうぶ祭が開催される高松分園は、万葉公園から東に500mほど離れた場所にありますので注意が必要です。


駐車場


会場には10台程度の駐車場があり、無料で停められます。
また、すごそばに臨時駐車場も用意されますので、困ることはないと思います。
係員の誘導もあります。


38種約1700株のハナショウブ

 

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3,924平方メートルある分園に、38種約1,700株のハナショウブが咲き誇ります。
お茶会を始め、和太鼓・琴演奏、小中学生の合唱、ミス七夕・ミス織物との記念撮影などが催されます。

また、土曜日の夜(午後8時~9時)には、萬葉公園築込自然園でホタル舞う夕べが催されます。


樫かしの木文化資料館

 

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萬葉公園は、地元出身の詩人・佐藤一英が万葉集で歌われた地であると提唱し名付けられた公園です。
園内には佐藤一英が世の平和を願って樫の木文化論を唱えて、保存を呼び掛けた樫の木の民具を収蔵した「樫かしの木文化資料館」があり、お祭り期間の間、一般開放されます。


まとめ


花はきれいに咲いてますが、規模的には小さめで、イベントも特別なものではありません。
お茶会や写真撮影を楽しむのを含めても1時間位を見ておけば十分かと思います。

万葉公園自体は歌詞板が45基、歌碑が6基、設置されていてますので、万葉の昔を思いうかべながら散策したり、近くに美濃路荻原宿が元となっているレトロな荻原商店街がありますので、合わせて散策するのもおすすめです。

 

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会場横の神社にあった賽銭箱。穴はあるけど、どうやって取り出すのだろう。